2017年5月27日 無国籍ネットワーク・トークイベント: 連続セミナー 第一回 「ビルマ・ロヒンギャのゆくえ」

日本にくらすアジアの少数民族 ~マイノリティをとおして国籍をかんがえる~

第一回 「ビルマ・ロヒンギャのゆくえ」アウン・ティンさんの語り

無国籍ネットワーク-チラシおもて-1今年は連続セミナーという形で4回に分けてトークイベントを開催することになりました。そして、第一回を5月の27日に開催します。無国籍の方に自分のライフストーリーについて語ってもらい、特に日本で無国籍者として生きることについて皆さんと一緒に考えたいと思います。

 

【日時】2017年5月27日(土) 15:00~17:00 無料

【会場】早稲田大学 11号館604教室

アクセスマップ>> https://goo.gl/maps/APSkFS6Wz7t

 

参加する方は無国籍ネットワークに メールでご連絡ください。

また、懇親会も行う予定ですが参加できる人数も限られていますので、懇親会への参加を希望する方はイベント開催より1週間前まで(20日まで)にご連絡ください。

 

連続セミナーについて

無国籍ネットワーク-チラシうら-1

アジアでは、たくさんの少数民族が国家のなかに組み込まれ、多民族国家として成立しています。少数民族に国籍をあたえられないことがり、かりに国籍を有していても二級市民あつかいです。日本にも、それらの少数民族がくらしています。

 

ほとんどが難民として日本にのがれていますが、日本政府は難民として認めていません。本国と同様、日本においてもまた彼/彼女らに居場所はなく、少数派あるいは婿国籍者としていきていかざるをえません。とはいっても、逆境をバネにした力強い姿が、彼/彼女らのなかにみいだされます。

 

連続セミナーでは、本国と日本での経験を話していただきます。少数派の語りをとおして、国籍や民族について考えさせられると同時に、日本社会の一断面や彼/彼女らお活力をもとらえられるでしょう。みなさんの参加をおまちしております。

 

【イベントレポート】2017年3月12日トークイベント「すてねとカフェ@横浜」の報告

 

3月12日に開催されたトークイベントの報告です!

 

丁章(チョン・ヂャン)氏について【丁氏のレジュメより抜粋】:

1968年、京都市の母の実家で生まれる。在日3世。両親は共に日本生まれの在日2世。父は朝鮮籍、母は韓国籍。1967年結婚時、南北のいずれの政府も朝鮮籍と韓国籍の婚姻を認めていないため、婚姻届けを南北政府のどちらにも届けずに、日本の市役所だけに提出(=日本政府の外国人登録法においての婚姻手続き)。同様に丁章氏の出生届も日本の市役所だけに提出。68年当時は日本も韓国も国籍法は父系優先血統主義であったので、国籍は父の国籍と同じ「朝鮮籍」となった。

トークイベント(1)

トークイベントの内容について:

国籍欄に記載される「朝鮮」は北朝鮮をささない。「朝鮮籍」を国籍という人もいるが、地域名であり記号であって国籍ではないと考える人もおり、丁さんは後者の立場をとる。実際に、丁さんにもパスポートはなく、国民登録もしておらず、無国籍にある。丁さんが経験したことだが、インターネットである国のビザ申請を行った際に「韓国籍」「北朝鮮籍」「無国籍」の欄はあったが「朝鮮籍」の欄はなかった。

トークイベントでは、朝鮮籍、韓国籍、在日コリアンの歴史について第二次大戦中から現代にいたるまでの説明がなされた【レジュメ参照】。その後、丁さんをはじめ「朝鮮籍」を保持し続ける人たちの考え(思想)についても話がおよんだ。

また、丁さんが国籍欄を無国籍に書きかえたいと入管に電話で尋ねたが「朝鮮籍」を無国籍に書きかえることがかなわなかったエピソード、「朝鮮籍」の再入国許可書で海外渡航を計画した際に北朝鮮国民と勘違いされてビザが下りず学会に参加できなかったエピソード、「韓国籍」に書きかえたらいろいろな手続きがスムーズになるとすすめられる経験が何度もあったなど、丁さんの個人的な経験を交えながら分かりやすいトークが進められた。

国民国家と国籍の関係、自然権、自然法、人権、人間解放、幸福が発展する経緯、今の時代に生きる難民や無国籍者などの国民でなくなった人たちの視点、国連が打ち出した無国籍者を撲滅するキャンペーン、無国籍でなくなることが本当に幸福なのかなど大きな視点で無国籍についてお話しいただいた。

 

質疑応答(抜粋):

  • 新垣先生:自身も無国籍者だった政治学者ハンナ・アーレントの話などを交えながら、国籍と人権、nationalityとcitizenship、国連の「I Belong」キャンペーン、難民の封じ込めが制度化している現状などのお話し。
  • 愛沢さん:国籍を持てば幸せなのか、無国籍を撲滅するべきなのか。戦中戦後に、日本に対する絶望を抱きながら敗戦を受け止め、日本人を守るべき日本国籍を失ったという認識の中で上海などで暮らした日本文学者たちの覚悟、無国籍者でもいいのではないかという考えなどについて。
  • 河先生:在日コリアンであるご自身の経験や思い(再入国許可書で渡航した経験、国籍変更による葛藤)について。
  • 丁さん:お子さまの民族名や国籍選択、親族全員で「韓国籍」に国籍変更をさせる圧力があった経験などについて。また、丁さんの親の世代は、日本名を名乗ることで日本の国から守られ、自分の身を守って生きてきたが、丁さんは日本名を名乗ることでは守られるないとの認識を抱くにいたった。そのことからもお子さまの民族名や国籍についてはお子さまの判断を見守りたいとのお考えをお持ちであることを話して下さった。
  • 佐川さん(詩人):先の在日コリアンの詩人は立場はそれぞれ違えど民族への強い思いを抱いて活動していたが、丁さんは在日コリアンであり無国籍であることを「思想」としている詩人であり、それは新世代の新しい詩人の形であると感じる。

 

トークイベントの総括:

無国籍当事者や研究者などさまざまな立場の方々の意見交換がなされた有意義な会となった。

ワンドリンク制(中国茶数種類、コーヒーから好きなものを注文)にしたため、飲み物を飲みながら、くつろいだ雰囲気の中でトークイベントが進められた。私(大島)個人の考えではあるが、内容や会場などで制約はあるだろうが、イベントによってはワンドリンク制を取り入れることで質疑応答がしやすい雰囲気づくりの一助になると感じた。

大がかりな広報活動は行わなかったが、関西から足を運んで下さった参加者もおり、無国籍当事者によるトークイベントへの関心がうかがわれた。

 

トークイベント終了後に「パスポート学」の出版記念祝賀会と懇親会を行った。参加者は15名(うち14名はトークイベントから引き続き参加)。無国籍や二重国籍などについての議論があったり、丁章氏の詩集『在日詩集「詩碑」』を数名が朗読するなど充実した会となった。

 

以上

 

報告者:大島理恵

【リマインダー】2017年3月12日  無国籍ネットワーク・トークイベント(すてねとカフェ)@横浜

みなさま

 

いよいよ、3月12日のトークイベントが近づいてまいりました!

奮ってご参加くださいますよう、お願いいたします。

当日の概要は、以下の通りです。

 

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無国籍ネットワーク・トークイベント(すてねとカフェ)@横浜

 

日時:3月12日(日) 午後2:00 ~4:00 ( 1:30受付開始)

会場:華都飯店 横浜中華街 地久門すぐ横

http://www.kato-hanten.com/

タイトル:「自然人、あるいは個人としての無国籍者の視座から」

講演者:丁章(チョンヂャン)氏

講演概要:「事実上の無国籍である「朝鮮」籍を保持する者として、その当事者の想いを証言する」

※丁章氏プロフィール:

詩人、無国籍ネットワーク運営委員 1968年、京都市にて出生。在日コリアン3世 大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)Ⅱ部中国語学科卒業 現在、東大阪市在住。喫茶美術館館長、和寧文化社代表。

〈著書〉

詩集『民族と人間とサラム』(新幹社 1998年)

詩集『マウムソリ――心の声』(新幹社 2001年)

詩集『闊歩する在日』(新幹社 2004年)

散文集『サラムの在りか』(新幹社 2009年)

詩集『詩碑』(新幹社)は2016年12月新たに出版された。 その他共著多数

参加費:1000円(1ドリンク付)要予約

本会のあと、ひきつづき懇親会(合評会)があります(飲食費実費5000円~6000円ほど)。

懇親会では、丁章さんがコラム「日本国「再入国許可書」と私」を寄稿された 『パスポート学』(北海道出版会、2016年11月出版)の執筆者との懇親会、合評会、出版祝賀会も行われます。ぜひ、ご参加ください。

 

無国籍について疑問に思うことや質問したいこと、誰かに聞いてもらいたいことなど、無国籍ネットワークの交流会「すてねとカフェ」に集まって、皆で思う存分語り合いませんか? 無国籍の方も有国籍の方も、ぜひお集まりください!

※ ご参加くださる方は、3月8日(水)までに下記までご連絡いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

連絡先:officer[at]stateless-network.com ([at]を@に変えて送信してください)

無国籍ネットワーク・トークイベント(すてねとカフェ)@横浜 運営委員

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参加をご希望の方は以下の( )に◯を記入して、ご返信ください。

本会と懇親会の両方参加(   )

本会のみ参加(   )

懇親会のみ参加(   )

【ラジオ番組出演のお知らせ】2017年3月3日(金)20:00 – 21:50 J-WAVE「JAM THE WORLD」

2017年3月3日(金)、J-WAVE(東京のFMラジオ局)の「JAM THE WORLD」という番組に代表の陳天璽が出演し、無国籍問題から「国籍」や「アイデンティティ」についてお話しさせていただきます。

是非、ご視聴ください。

 

 

番組概要・・・

放送局   J-WAVE (81.3MHz)

番組名   「JAM THE WORLD」

放送時間   2017年3月3日(金) 午後8:00~9:50

(陳の出演は午後8時55分から約30分の予定です。生放送。)

ナビゲーター 青木理(ジャーナリスト)

番組HP・・・http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/

【イベントレポート】2017年2月19日 LUSH ×  無国籍ネットワーク コラボイベント

2月19日に化粧品・バス用品で有名なLUSHさんとコラボイベントが行われました。

無国籍ネットワーク及びユースのメンバーが交代で店頭に立ち、無国籍問題を知ってもらうための啓発活動を行いました。

当日は、小さい子どもから大人まで、多くの方が私たちのブースを訪れてくれました。

 

レポート用写真2

無国籍問題を知ってもらうための簡単なクイズとパネルを使ったアンケートも行いました。

立ち止まって、私たちのイベントに参加してくれる方がいるか不安でしたが、当日は様々な方が話を聞いてくださり、無国籍について興味を持ってくれました。
アンケートのパネルには合計約40枚ものシールが張られました。これだけの数の方に参加してもらえて、とてもうれしいです!

レポート用 写真

 

LUSHアトレ川崎店の皆様には本当にお世話になりました。準備期間からイベント当日まで親切なサポートをしてくださいました。

本当に、本当に、ありがとうございました!!!

 

無国籍ネットワーク 運営委員

鈴木崇仁

 

リマインダー LUSH × 無国籍ネットワーク コラボイベント

バレンタインに愛や義理の贈り物を配ったあなたも、もらったあなたも、ホワイトデーのお返しに悩んでいるあなたも、あの石鹸で有名なLUSHのアトレ川崎店で、恋人が無国籍だったら?というクイズに答えて、あなたの幸せな時間を5分だけ、世界の無国籍者とシェアしませんか?219日限定販売のチャリティーポットのハンドボディクリームも販売され、収益の一部は無国籍者支援に使われます。川崎近郊のみなさま、是非お立ち寄りください。無国籍ネットワークのメンバーも、午後1時から午後5時まで店頭でみなさまにお会いするのを楽しみにお待ちしております。尚、この活動はLUSH の暖かいご協力により実施されます。

無国籍ネットワークウェブサイト:http://statelessnetwork.sakura.ne.jp/wp/

LUSHウェブサイト:https://jn.lush.com/

【イベントのご案内】2017年2月19日 LUSH ×  無国籍ネットワーク コラボイベント

LUSH × 無国籍ネットワーク コラボイベント

日時:2月19日(日)午後1:00~午後5:00

場所:川崎アトレ内LUSH(1階)アクセス

 

この度、あの石鹸で有名なLUSHと無国籍ネットワークのコラボイベントが実現しました!!!

 

当日は、無国籍ネットワークの名前が入った限定グッズも販売される予定です。

 

みなさま、ぜひお越しください。

 

無国籍ネットワーク 運営委員

鈴木 崇仁

 

 

2017年 第5回若手難民研究者奨励賞のお知らせ

無国籍ネットワークに研究者奨励賞の公募のお知らせが届いています。

この奨励賞は、無国籍研究者も対象だそうです。

以下に、研究者奨励賞の公募の詳細を張り付けます。

よろしくお願いします。

—-

 

 

真如育英会・真如苑主催 難民研究フォーラム共催

2017年 第5回若手難民研究者奨励賞 応募要領

 

1.奨励賞の趣旨

近年、日本における難民政策や制度は、第三国定住やシリア難民の受け入れをはじめとしていくつかの変化を遂げている一方、難民に関する研究者の広がりは発展途上であり、特に難民研究に取り組む若手研究者の人数は環境の制限もあり、いまだ限定的です。このような状況をかんがみ、難民研究に関するすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援したいと考え、また新しい発想で複数領域にまたがる研究が生まれることにも期待して本奨励賞を実施します。

 

2.奨励賞の目的

難民研究を志す若手研究者の有望な研究を奨励し成果の発表機会を提供することで、難民研究者の育成に寄与します。

難民研究を志すものであれば分野および対象地域は限定しません。

※ 難民研究とは、難民・無国籍問題及び強制移住等の研究を指します。

 

3.奨励賞の概要

(1) 応募資格

イ.原則として、一つのテーマとして独立した個人研究(但し、少人数グループによる共同研究も含む)を対象とします。

ロ.完全公募制であり各研究者は自由に応募頂けますが、日本在住者を優先します。また成果論文は、難民研究フォーラム機関誌『難民研究ジャーナル』への掲載を想定しているため、日本語での作成とします。

ハ.国籍、所属、学歴、居住地、年齢などは不問です。

※「若手研究者」については、申請者の経歴等を勘案して総合的に判断します。

ニ.本申請の研究内容が、応募者の所属する団体・組織等から資金を受けている場合は対象外となります。

ホ.同一年の奨励賞に同一人物・グループが複数応募することは出来ません。

ヘ.本年より新規要件として、本奨励賞を過去に受賞した者も再度申請することができるものとします。ただし審査は別途に行い、より厳しい審査で合否を決定します。

 

(2) 奨励金額

総額  120 万円  申請1件につき30万円を上限とします。

※但し、過去の受賞者の上限は20万円とします。

 

(3) 奨励金の使途

特に指定はありません。

※但し、応募者が所属する団体・組織等の間接経費や一般管理費等は奨励賞の対象になりません。

 

(4) 奨励期間

2018年4月末日(論文提出時迄)とします。

 

(5) 追加書類の提出と選考協力

所定の申込書に加え、これまでの研究業績がわかる書類等(研究業績の一覧表やコピー等)がありましたら、選考の参考といたしますので申込書と一緒にご提出ください。ただし、著作物等の添付については、抄録を3点まで、そのうち1点のみ全文を提出できるものとします。

また、申込書の提出後に、事務局から更に詳しい書類等の提出をお願いすること等があります。

 

(6) 奨励決定後の義務・条件

イ.研究の経過・完了報告については、一般公開についての同意をお願いします。

ロ. 奨励賞授賞式を2017年6月中旬?7月下旬に予定しています(東京都内にて開催予定)。

受賞式には受賞者ご本人にご出席頂きます(交通費一部補助/規定に基づく)。

ハ.成果報告として、研究テーマに基づいた論文(20,000字)を日本語で作成して提出頂きます(提出期限2018年4月末日)。

また、本フォーラム査読を経て再考/再提出をお願いすることがあります。成果論文は『難民研究ジャーナル』執筆要項に沿って作成してください。

ニ.特に優秀な成果論文については、難民研究フォーラムの機関誌『難民研究ジャーナル』への全文あるいは抄録掲載を依頼することがあります。

ただし、本ジャーナルへの掲載を強制するものではありませんので、成果論文を他の媒体で発表したい場合は、事務局にご相談ください。

ホ.他の論文・報告等に本奨励賞の研究を活用される場合には、本奨励賞を受けた旨を掲載、提示してください。

ヘ.奨励金は奨励賞受賞式の翌月までに全額振り込まれます。ただし、上記論文の提出がない場合には返納を求めます。

 

4.応募締切

2017年3月31日(金)(当日消印有効)

 

5.選考方法・結果通知等

(1) 選考方法

選考は、難民研究フォーラム事務局が選定する本フォーラム委嘱の委員からなる選考委員会において慎重に審議した上、2017年4月下旬から5月下旬に開催を予定している若手研究者奨励事業審議会を経て正式に決定いたします。奨励賞申込の内容によっては、適宜専門委員を委嘱します。

 

(2) 結果通知等

イ.受賞者への決定通知は6月上旬に予定しております。

ロ.結果は決定後直ちに書面にて通知します。なお、奨励賞決定者の一覧(氏名、研究テーマ)および授賞式の写真は本フォーラムウェブサイト上に掲載します。

ハ.採否の理由についてのご照会には回答いたしかねますのでご了承下さい。

 

6.個人情報取扱いについて

(1) 個人情報は原則として利用目的の範囲内で、かつ業務遂行上必要な限度内で利用致します。

(2) 法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく個人情報を第三者に提供致しません。

 

7.申請書類のダウンロード

下記の難民研究フォーラムホームページからダウンロードください。

 

8.主催・共催

主催:真如育英会・真如苑  共催:難民研究フォーラム

 

9.応募・お問い合わせ先(選考責任、申込書提出先)

〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-10 第三鹿倉ビル6階 難民支援協会気付

難民研究フォーラム 若手難民研究者奨励事業係 お問い合わせ先:info@refugeestudies.jp

TEL: 03-5379-6001   FAX:03-5379-6002    Website: http://www.refugeestudies.jp/

 

以上

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難民研究フォーラム
http://www.refugeestudies.jp/
事務局:難民支援協会内
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-10 第三鹿倉ビル6階
TEL:03-5379-6001 FAX:03-5379-6002
info@refugeestudies.jp
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【イベントのご案内】2017年3月12日  無国籍ネットワーク・トークイベント(すてねとカフェ)@横浜

無国籍ネットワーク・トークイベント(すてねとカフェ)@横浜

日時:3月12日(日) 午後2:00 ~4:00 ( 1:30受付開始)

 

タイトル:「自然人、あるいは個人としての無国籍者の視座から」

講演者:丁章(チョンヂャン)氏

講演概要:「事実上の無国籍である「朝鮮」籍を保持する者として、その当事者の想いを証言する」

※丁章氏プロフィール:

詩人、無国籍ネットワーク運営委員 1968年、京都市にて出生。在日コリアン3世 大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)Ⅱ部中国語学科卒業 現在、東大阪市在住。喫茶美術館館長、和寧文化社代表。

〈著書〉

詩集『民族と人間とサラム』(新幹社 1998年)

詩集『マウムソリ――心の声』(新幹社 2001年)

詩集『闊歩する在日』(新幹社 2004年)

散文集『サラムの在りか』(新幹社 2009年)

詩集『詩碑』(新幹社)は2016年12月新たに出版された。 その他共著多数

 

参加費:1000円(1ドリンク付)要予約

本会のあと、ひきつづき懇親会(合評会)があります(飲食費実費5000円~6000円ほど)。

懇親会では、丁章さんがコラム「日本国「再入国許可書」と私」を寄稿された 『パスポート学』(北海道出版会、2016年11月出版)の執筆者との懇親会、合評会、出版祝賀会も行われます。ぜひ、ご参加ください。

 

会場:華都飯店 横浜中華街 地久門すぐ横

http://www.kato-hanten.com/

 

無国籍について疑問に思うことや質問したいこと、誰かに聞いてもらいたいことなど、無国籍ネットワークの交流会「すてねとカフェ」に集まって、皆で思う存分語り合いませんか? 無国籍の方も有国籍の方も、ぜひお集まりください!

 

※ ご参加くださる方は、3月8日(水)までに下記までご連絡いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

 

連絡先:officer[at]stateless-network.com ([at]を@に変えて送信してください)

 

無国籍ネットワーク・トークイベント(すてねとカフェ)@横浜 運営委員

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参加をご希望の方は以下の( )に◯を記入して、ご返信ください。

本会と懇親会の両方参加(   )

本会のみ参加(   )

懇親会のみ参加(   )

【イベントのご案内】2017年3月12日 すてねとカフェ@横浜

無国籍ネットワークイベントのご案内です。

2017年3月12日(日)14時から、横浜で丁章氏による講演会を開催いたします。

当日は「朝鮮籍/無国籍」というテーマでお話いただきます。

詳細は追ってお知らせします。

よろしくお願いします!

 

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